映画「猿の惑星:創世記」をみました

創世記で、「ジェネシス
だそうです

ちなみに
伝説級の映画「猿の惑星」の
リブート・シリーズの
第一作であります

なぜに
猿が支配する星は誕生したのか
その起源にせまる作品です

以降
ネタバレの可能性ありなので
ご注意ください






この作品
映画紹介でみた時から
すごい好きかも
と思っていたやつで
みてみたら
やっぱり、好き

もちろん
あの「猿の惑星」に
つながる、はじまり
というのもありますが
ひとつの映画としても
なかなかいい感じです

ストーリーは
アルツハイマー治療薬の
研究をしているウィルは
研究所で、暴れ射殺された
実験体の猿が
こどもを生んでいたのを発見
自分で、育てる道を選ぶ

ちなみに
努めてる製薬会社が、「ジェネシス社」

この
実験体を母に持つ、シーザーは
母の遺伝子を引き継ぎ
かなり高度な知性を持ち生まれる



この
シーザーが、いい表情するんですよね
トラブルにより
保護施設に送られたシーザーが
檻の壁に、マークを書くんですよ
それは、ウィルの家の屋根裏の窓
いつも、外をみていた窓を描くんですよ

シーザーは苦悩する
他の人の犬が、首輪でつながれてるのをみて
自分もつながれてるの指し
「わたしもペットか?」と

もちろん
ウィルは「そんなことはない」
とは答えるんだけど

施設入って
人間の社会でなく、猿の社会をみて
人間と猿について考える

自分達を虐げる
保護施設の職員にむかって
しゃべるんですよ、シーザーが
「やめろ」って

なんというか
実際に、猿が反乱を起こしたら
たいへんなんだけど
シーザーの怒りは
胸をうちます



だから
みようよ!猿の惑星:創世記!