監督デヴィッド・クローネンバーグの
映画「eXistenZ」(イグジステンズ)を見ました

ジュード・ロウと
ジェニファー・ジェイソン・リー
が出てます

公開当時
見てなかったのですが
宣伝などで
「背中になにかぶよぶよしたやつを入れるやつ」
として、印象に残ってました

それを
ふいに思い出して
「背中 ぶよぶよ 入れる」みたいな検索で
どうにかたどりつきました、この映画に


以降
ねたばれに、触れそうなので
まだ、見てないかたはご注意を






ストーリーは
天才ゲームデザイナー
アレグラ・ゲラー(ジェニファー・ジェイソン・リー)が
開発した、アンテナ社の最新ゲーム「イグジステンズ」の
体験会で、アレグラは襲撃を受けるが
警備をしていたテッド・パイクル(ジュード・ロウ)と
共に会場を抜け出したのだが



内容もさることながら
このゲームというか、ゲーム機にあたるものが
なんだか、ぶよぶよしたやつで
それを、あらかじめ
ピアスの穴をあけるみたいに
おしりの上あたり、腰から穴を開けて
そこに、へその緒みたいなケーブルを挿して
からだとつなぐ
という
なんとも、気持ちの悪い感じです

あ、忘れてました
この映画、ストレートに言って
気持ちが悪いので、苦手なかたご注意を


2018年、現在であれば
ヘッドマウントディスプレイにて
体感できる、ヴァーチャルリアリティ(VR)
のようなもの、ですかね

まあ
実際に、肉体を動かすわけじゃないので
夢を見ている、見させられているような状態に
近いでしょうか

ちょっと関係ないんですけど
漫画などで、妄想や夢の場面って
わかりやすく表現されてるんですよね
たとえば
頭の上に、もわもわのふきだしが出ていて
さっきまでのは、夢の中の話だよ
というのが、わかると思います

ただ
映像、映画やドラマだと
あきらかに、目が覚めたというシーン
でも入っていない限り
これが、夢なのか、現実なのか
わかりにくいものなんですよね
まさに
ヴァーチャルリアリティだと
どこまでが、ゲームで、どこからが、現実か
わからなくなってしまいますよね

なんか
脱線してしまいましたが
劇中のゲーム、「イグジステンズ」は
一見、目的、クリアの条件が
わからないのですが
とまどいながらも、突き進むふたり
その先は、衝撃の

まあ
興味があるかたは
ビデオを入手してください

最初のほうのシーンで
ゲーム体験会会場から逃げてる時
他の社員に、連絡しようと
なんかちいさいぶよぶよのやつ
まあ、アレグラに
ぶん投げられて捨てられるんだけど

耳にあててるから
おそらく、電話なんだけど
ゲーム機と同じ、肉のかたまりなのね
なにかそういうのあったな
と、思っていたら
アニメ「マクロスF」で
ランカ・リーが、持ってる電話?
緑色のやわらかいやつ
あれ、近いんじゃないか
(もちろん、こちらは気持ち悪くありませんが)



予約投稿するっと
まあ、こんな感じでいいかな
さて
ぼくはというと
これから
最新のVRゲームの体験ができる
ってところの招待されてて
いまから、イクんだけど
ヘッドマウントディスプレイを用いない
画期的な、ゲームデバイス
が、どうとか聞いているんだけど
まさかの、まさかね
背中に穴、開けないよね?