リーアム・ニーソン主演の映画
「96時間/リベンジ」見ました

あんまり
ネタバレが、関係ないんじゃないか
と思われるこの映画も
わずかな、欠片をあわせて
ストーリーのヒントになってしまうものですので
未見の方は、以下注意






わたしは
このリーアム・ニーソンさんが
こまっているような顔でいて
冷静に事を運ぶさま、が好きでね

前作である
「96時間」も見ております

とにかく
このお父さん、すごすぎる

あまりの用意のよさに
「96時間」の時は
娘が、旅行に向かう
同じ飛行機の離れた席で
一緒に現地にいっちゃうんじゃないか
くらいに思ってましたよ

ただ
あの時も
ただひたすらに、娘からの電話を待つ父
さらわれるピンチに、パニックになる娘に
「ほら、みたことか」とばかりに
すかさず、通話を録音
そのわずかな音声から
犯人の手がかりをたぐりよせる

なにか、起こりそう
とかなんとか、じゃなく
とりあえず、仕込んどこう
なわけですね



「96時間/リベンジ」では
前回、娘をさらったやつ(当然、始末した)
の親父が登場
お父さん(リーアム・ニーソン)の仕事先で
元妻と娘が合流
バカンスに突入かと思った矢先
お父さんと元妻が、さらわれるのだった



ただ
リーアムお父さん
わずかなに聞こえる音をたよりに
自分の位置把握とか
本当にすごすぎる

かろうじて
つかまらなかった娘と
謎の小型端末
くつしたに入れてたやつ
で、連絡をとる
そして
お父さんのひみつ道具から
地図上の位置を測る

この
地図に丸書いて、距離測るとか
まあ、指示通りなわけだけど
一度くらい、すでにやってるのかも

「パパ、きょう遊びにいったら人形なくしちゃった」
「いいかい、絶対に人形を取り戻すから
話を聞かせてくれ」
とか、言って
どこと、どこを通って、どこまでいって
帰ってきたかとか
もう、やってるのかも知れない

さて
無事、娘と合流をはたした父は
元妻がつかまっている場所も、把握
怒涛の勢いで突き進むお父さんを
誰も止められなかったのだった




シリーズ全部は見てませんが
最後のほう
ものすごく平和な感じで
もう、なんにもなかった感
あれは、あれですごい

街のいろんなところで
手榴弾投げている親子ですから
(爆発音からの、位置把握のため)
それはそれで、捕まってしまっても
おかしくないのですが
なんというか、すっきり感あります



強いお父さんの映画を
求めているかた、おすすめです

だから
見ようよ!96時間/リベンジ!