とある所に、建っているビル
そこにある、バー

そこで提供されるのは、お話だった


これは
櫻沢 順さんが書かれた
小説ブルキナファソの夜に
収録されている「ストーリー・バー」の話

まず
この「ブルキナファソの夜」が最高なんです
そして、「ストーリー・バー」も最高なんです
こちらは、角川ホラー文庫から出ている小説です

あらすじ
主人公が、紹介されたバーは、
お酒ではなく、話を提供するバーだった
その、どこか不思議な話に
そして、語り手の女性に
魅了されていく主人公だった、が

このバー変わっていて
イスだけが、置かれたちいさな部屋に
客と、語り手が入り、話を聞く
さらに、あたらしい話を
客が、持ち込むこともできて
それが、また別の客に提供される、とか
とても面白いですよね
あと、語り手は客に顔を見せないで
純粋に話を、楽しませる、とか

これ、小説も
冒頭、主人公が、語り手から聞いている話
から、はじまるのですが

これが
小説の内容」なのか
主人公が聞いている話」なのか
だんだん、どっちなんだか
わからなくなってくるんですよね

それは
主人公も同じようで・・・・・・




この不思議なバーの話
興味があったら、読んでみてください